生理が来ない…彼女の一言で気付いた避妊の大切さ

女性に告げられる「生理がこない」の一言は男性にとっても衝撃的な言葉ですよね。私も人生で一度だけ告げられたことがあります。若いころに経験したことではありますが、なかなか忘れられない経験です。

今ではもう良い年のおじさんですが、当時はいろんな女の子とお付き合いがあったものです。健全なお付き合いの子もいれば、当然関係のあるお付き合いまで様々ありました。
とはいえ、私は母が看護師だったので、男ではありながらも人より妊娠や避妊に対して敏感であったと思います。母にも「絶対避妊だけはしっかりしなさいよ!」と言われて育ってきたものですから(笑)

その当時関係があった女性とはきちんとコンドームを着けて、事に臨んでいたものです。しかしその女性の中にひとりだけコンドームを着けないでほしいという子がいました。
その当時はまだ若く、結婚の意志もなかったと思いますが、どうもコンドームを着けていると気持ちよくないとのこと。男としても理解できる問題ではありますので、若気の至りといいますが、一夜だけコンドームを着用せずに行為を行ったことがあります。

その結果、冒頭の一言を彼女に告げられました。そのときは頭が真っ白になってしまい、その後もずっとヒヤヒヤしてしまったものです。
検査の結果、妊娠ではなく単なる生理不順だったのですが、あのときの恐怖といったら忘れられません。検査結果が出るまでびくびくしてしまったのも正直なところです(笑)

結局その方とはお別れしましたが、あの時もし妊娠させてしまっていたらどうなっていただろうとふと思い出します。こういった経験というのは、忘れたくてもなかなか忘れられないものですね。
それ以降、どれだけ言い寄られても母の教えどおり避妊をかかさないようにしています。
避妊と聞くと女性ばかりが意識してしまいそうなものですが、男性にとってもしっかりと考え、管理していかなければならない事項なんだと改めて気づかされた一件でした。

「40代男性 営業職」